日本社団法人 日本ジョーキーボール協会

ジョーキーボール

ご挨拶

今、世の中は目を覆いたくなるような青少年犯罪や近隣諸国との軋轢も大きな問題です。
私たちなら、そういった問題を解決できます。
なぜなら、スポーツには体を動かすことによって青少年の心身の健全な発達を促進すると同時に、指導者から受ける愛情を感じること、指導者への感謝の気持ちを持てるからです。
また、集団競技による仲間とのつながりは、連帯感や一人では味わう事の出来ない大きな感動を得る機会にもなります。感動こそが人生を豊かに導く唯一の手段です。
そして世界の共通文化であるスポーツを通じた交流が近隣諸国との軋轢改善に繋がります。
同じスポーツを通じたつながり、仲間意識が良好な関係性構築に繋がるからです。
私たちは、そういった「感謝、愛情、つながり」というミッションをスタッフ全員で共有して、ジョーキーボールのプレゼンテーション活動を展開しています。
ジョーキーボールとは、フェアプレイ精神を前提としているフィットネス・サッカーで、イメージ的にはスカッシュのサッカー版です。
通常のサッカーでは1チーム11人、フットサルは1チーム5人ですが、ジョーキーボールは1チーム2人で、しかもフットサルコートの約1/3というコンパクトスペースで出来ます。
ジョーキーボールとは、このように少人数で気軽にできる、また子どもからお年寄りまで一緒に楽しむことができるスポーツです。
仲間とのつながりが感謝の気持ちや相手を思いやる愛情といった感情を芽生えさせ、一人では味わう事の出来ない感動を身近に得る機会になり、その感動が人生を豊かに導いてくれるものです。
私はこれからもジョーキーボールが広がる事によって「感謝、愛情、つながり」が世の中に感動の渦を巻き起こし、そして一人ひとりの人生をイキイキと輝かせることができる手段になり得るものだと確信し、これからもジョーキーボールの普及活動を継続して参ります。
これが、私のジョーキーボールにかける思いです。
この思いを一人でも多くの方にシェアしていただければ幸いです

さぁ、
エンジョイ&フィットネス!

加治木
一般社団法人 日本ジョーキーボール協会
代表理事 加治木英隆
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